
運送業界の実務課題と現場改善をテーマに、1月29日(木)、弊社「勤怠ドライバー」のユーザー会を開催いたしました。
当日は、船井総研サプライチェーンコンサルティング様より、未払い賃金訴訟をテーマに、経営者として押さえておくべき実務視点についてご講演いただきました。
また弊社からは、勤怠ドライバーの機能紹介を通じて、日々の勤怠管理や法令対応を現場でどのように活かしていくかという具体的な活用ポイントをお伝えしました。
当日の主な内容
- 船井総研サプライチェーンコンサルティング様による講演(未払い賃金訴訟/経営者が押さえる実務視点)
- 勤怠ドライバーの機能紹介と、現場での具体的な活用ポイント
- ユーザー企業様によるパネルディスカッション(運用事例、工夫、導入後の変化)
- 配送品目ごとの交流時間(情報交換・意見交換)
後半のユーザー企業様によるパネルディスカッションでは、実際の運用事例や工夫、導入後の変化についてリアルなお話を共有いただき、参加者の皆さまにとって多くの学びが得られる時間となりました。
さらに今回は、配送品目ごとの交流時間も設け、同じ業態・立場のユーザー様同士で情報交換や意見交換を行っていただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後も私たちは、導入して終わりではない「勤怠ドライバー」の活用の場を提供し、ユーザーの皆さまと共に現場改善に取り組んでまいります。




