
勤怠ドライバーは、運送業に特化したクラウド型の勤怠管理ソフトです。改善基準告示に対応し、給与計算機能やデジタコ連携など、一般的な勤怠管理/給与計算ソフトでは対応し切れない、運送事業者特有の複雑な労務管理が可能です。運送の2024年問題への対策も万全です。勤怠ドライバーでで運送業の未来を守りましょう。

connec+(コネクト)は、スマホのGPS位置情報を活用した、運送業のための動態管理・環境データ管理サービスです。"走るだけで、CO2・燃費・勤怠が全部「整う」"をコンセプトに、労働時間、荷役時間、燃費、そして荷主から求められるCO2排出量(Scope3)を算出・可視化します。2024年問題への労務対策と、上場荷主から選ばれるための環境対応を、ドライバーに負担をかけず「スマホひとつ」で同時に実現します。

ロジキンラボでは、大東文化大学経営学部教授の國府俊一郎氏と共に、トラックドライバーの労働時間や残業時間、賃金等に関する膨大なデータを分析・研究することで、運送業界のマーケット拡大と社会課題の解決に取り組んでいます。
(著者:國府俊一郎 / 2023年)
内容:2024年4月からの時間外労働上限規制が、ドライバーの「働きがい(ディーセントワーク)」にどう影響するかを、経営者へのインタビューを通じて分析した論文です。
当社の関わり:当社および当社ご紹介の物流企業様が、調査・インタビューに全面的に協力いたしました。
(著者:國府俊一郎 / 2023年)
内容:「2024年問題」を背景に、中小物流企業におけるドライバーの賃金構造や生産性の課題を、実データと台湾との比較から浮き彫りにした研究論文です。
当社の関わり:当社が提供した189社・16,985人の労務データが、分析の基礎資料として活用されています。